時代に合わないと思う法律
時代に合わないと思う法律

時代に合わないと思う法律は、憲法第9条です

★ 41歳 女性
時代に合わないと思う法律は、憲法第9条です。

今、国会でこのことがよく話し合われています。日本の憲法では、武力や戦力の放棄について書かれています。つまり、日本は他国と戦うということをしない、平和主義の国ということです。

しかし、時代と共に、平和主義を突き通せる状態ではなくなってきているように思います。国際社会の中で、紛争や戦争が色々な国で起こっています。日本人も色々な国に住んでいるのですが、今の憲法第9条がある限り、紛争や戦争に巻き込まれた日本人を救い出すことが難しいです。

また、アメリカやヨーロッパなどの同盟国が攻撃された時も、何もせずに見守ることしかできないのは、何とも辛いものです。
結局、日本はお金しか出さない国なのだと思われてしまうのも、仕方がありません。
戦争を自ら作り出すことは絶対にしてはいけないです。

しかし、同盟国が大変な状態にある時に、少しでも助けることができたら良いのにと思う時、今の日本の法律は時代に合っていないなと思います。

時代に合わないと思う法律は、未成年に対する法律です

★ 47歳 男性
時代に合わないと思う法律は、未成年に対する法律です。

最近は、本当によく未成年の事件を耳にするようになりました。
色々なことが低年齢化しているにも関わらず、未成年は法律で守られています。未成年なので実刑を受けることがないという甘い考えが、より事件を増やしているのだと感じることが多くあります。未成年でも大人と同じように、悪いことをすれば罰を受ける必要があると思います。
更生の可能性があるという考えで、未成年が守られているということですが、更生するとは考えられない事件が多く、胸が痛むことが多くあります。また、事件を起こした未成年は、社会に戻ってから周りに犯罪を起こしたということを知られることなく、普通に生活することができるのです。
被害者の気持ちや被害者家族の気持ちを考えると、胸が張り割ける思いです。
未成年であっても、自分が起こした問題に対して人生をかけて償わせる必要があると思います。
未成年に関する法律は、時代に合っていないと感じるので、新たな内容に変える必要があると感じます。

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